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①7/21(木)音の旅crew






① 7/21(木)at 下北沢シェルター
SABANNAMANツアーファイナル
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w/デイトリッパー、音の旅クルー、ワールド。わざわざ書くくらいだから、言うまでもなく、全バンドさいこうでした。




大一番の日に呼ぶ対バンのセンスって
素人ながらにきっと大事だろうと思うし
そういう日に呼ぶバンドのジャンルや
知名度っていうか客層みたいなものを
固めるんじゃなく散らす勇気があって、
毎回間違いなくお客さんにとって
音楽の楽しみの幅を提供してくれる
「サバンナマン」が大好きです。
脱帽です。平たく言うと、ビックラブ。



サバンナマンについては以前に書いたので、これ以降は割愛します。




ただ、この日1番記憶に残った
というか、気持ち持っていかれた
「音の旅crew」
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ぺぺさん vo.gt
ぐろさん gt.コーラス
たいじゅさん ba.vo
chuckさん dr.コーラス の四人編成。


ライブの後、ダッシュで
音源買いに行きました。




タワーレコードのプッシュアーティストの「タワレコメン」に選ばれていたり、



過去にフジロックルーキーに出ていたり、今年の荒吐ロックフェスにも選ばれて出演していたことも知っていて、



良いという噂ばかり聞いていたのに、予定が合わなくてなかなか観れていなかったバンド。



他のバンドのライブを観に
何回か訪れた下北沢エラの上で、
音の旅クルー(gt)のグロさんと
たまたまお話した機会が何度かあって、
その時はグロさんが音の旅クルーと
知らなくて、お話した後に聞いて、
お酒で酔いながらも「えぇ?!」って
なったのを覚えています。




※ただのイケメンな関係者だと思って
話していた若輩者の無礼を
笑いとばしてくれる優しいグロさん。◎
というか、純粋にギターが
どちゃくそ素敵で色気すらあって、
ライブのソロのとこで鳥肌立ちまくり。
恐るべし良い男ギタリスト…!!!



で、とにかく観るのを
すごーーーーく楽しみに迎えた当日。
レゲエとファンク色が強くて、でも、
それだけじゃなくて色々混じってて、
独特な感じが至高すぎました◎



音楽のジャンルは詳しくないから
置いといて、自然に揺れながら
お酒がすすむ多幸系バンド !!


1音めからにやにや止まらなくて
頬がとにかく緩みまくりで。



ライブハウスも良いけど
野外の夕暮れ or 深夜に観たい!!!







アルバムのタイトルにもなっている
この LION て曲、終始鳥肌立って、
シェルターの空気がもう森ですか?って感じるくらいの気持ちになりました、
個人的には。🌲🌲🍃 !!笑




しかも、アルバムだと、
LION から 続く don't think ていう
スケールが大きくて生命感溢れる曲が
続くところも とっても さいこう。






元々サウンドクラウドで、

LaLaLa

owattehajimaru


の2曲しか知らなかったのに、
あんなにハマれるのってすごい。
いい出会いに なりました!





本当は count って曲も
とーーーっても良いから載せたいのに
フリーで聴けそうなやつ
見つからない!!!くそぉ!!!
とっても残念!!!
アルバムの8曲目!!!!
だいすきです!!!





8月1日の下北沢ガーデン!
対バンもすごーーく熱くて
とっても行きたいのに、
フジで散財したり計画性なく
他のライブに足を運んでいたら
貧困状態に追い込まれて、
行けない感じですごく悲しい!笑

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最近使っていない
ミステリーランチのバックパックを
売って、観に行くかすら悩むくらい
とっても観たい。くぅー!笑





明日は無理だとしても、近いうちに
絶対また観に行こうと思います。


本当に本当に良いバンドを知れて、
7月の中で最大の収穫だったナァ〜!



音の旅crew前にサブライム
かかってた時点でもう良い時間になる
予感しかしなかったーー!!!


ギターヒーローかとぺさん


私の中のギターヒーロー、音が尊い部門第1位の かとぺさん(carnival. dry as dust.sunput)が 北海道函館に帰ってしまうようです。むちゃくちゃ悲しい、寂しい。



一目みて聴いて好きになって半年間、結局あまりにも かとぺさんのギターが好きすぎて、一言も話せなかったなぁ。


ワープ企画の弾き語りハンバーガー企画のやつで、酔っ払いすぎて乾杯して貰えたの思い出すだけで、めっちゃ幸せ。


個人的な感覚として、だいすきですって言いたくて仕方がない方向性に好きになるバンドと、だいすきなあまり恥ずかしくて好きですって言えないパターンの2つが存在していて、かとぺさんというか carnival は 完全に後者タイプ。


※因みに前者は、フォールズとかサバンナマンとかグッギャンとか。好きな度合いとかの問題ではない。






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しばらく観れないと思うと寂しすぎて無理だったので、一時的にいま住んでいる浜松から吉祥寺まで、新幹線という最新の技術を駆使して行きました。吉祥寺WARPのオールナイト、楽し辛かった。笑



私の中のかとぺさんはcarnivalなイメージしかなかったから、dry as dust も sunput も初見だったけど、いやいやいやいや、おかしいだろ!!ってレベルで素敵だった。えぐって思いました。


今日のdry as dust は、カーニバルのベースを弾いていて、髪を切ってから前にも増してうるとらストライクでただただひたすらタイプのたくさんも入っていたから、余計に◎


sunput は 3回目のライブ?!ええええ!ってなったけど、ワープ店長のれおなさんが歌っていて、ひたすらかっこよかった。


O.A.で2曲弾き語りだったいぶきさんは、いつ聴いてもやっぱり声の絞り出し方なのかなんなのか切ない感じがら心鷲掴みにしてきて。かとぺさん前で座ってみてて、親子みたいで微笑ましかった。



1年ぶりの裸体は、今回も反則級にかっこよくて、漢って感じで、関東きてくれてありがとサンキューすぎ。ってなって。


いつぶりか覚えてないぶりのtoldは「あ〜ぁ、なんなんだよ。いやだなぁ、素敵過ぎるよなぁ、いやだなぁ、ここまでいくともはや気持ち悪いとすら思うくらいに、かっこいいなぁ、うわぁ。」って感じで。かとぺさんも飛び入りで入ったりで。



モアザンはもうひたすら胸きゅんで。モアザンはかっこいいのもそうだけど、何回も観ているはずなのに、見る度にいつも初めて観た日みたいに心が高鳴り続けるから不思議だ!だいすき!



最後の2つのフライングとポッグカウチナゲットは眠くて眠くてあんま記憶ないけど、よかった(ようなきがする)!心地よかったし!笑


むちゃくちゃいい夜だった!!!!!




carnivalを初めて観た日は
狂気的でちょっとこわいけど
死ぬほどかっこよいtatara企画
初台WALL「解考」2015.12/27
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カーニバルを1音聴いた瞬間、ウォールの窪みのベンチのとこいたのに、リュック背負ってお酒持って、前まで飛んでって。ナンダコレ!ってなって、食い入るように観て。偶然 隣にいたサバンナマンの涼くんと話したのとかも、めっちゃ覚えているな。

たしか…、
あまりに釘付けなわたしみて

涼くん)お前カーニバル知ってんの?
私)知りません!むしろ何てバンドすか!
涼くん)なのにこんな前いんの!笑 カーニバルだよ!かっこいいよな!
私)気付いたら体が勝手に!ツボすぎて死にそうです

みたいな感じだったかなぁ!笑
我ながら話した言葉が頭悪そうだ。



ライブ終わりにそっこう物販で
CD買って毎日毎日聴いて、
毎日ひとりでIMPULSIVE
ワンツーってカウントしてた!笑


今までインストならtoeとかLITEとかregaとかどメジャーな所ばっか聴いてたけど、インストバンドで人にオススメするなら、今は完全にカーニバル◎

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これ観て ときめかない人は
絶対人間じゃない。
2015年クラフトロック



落ち込んだり気合い入れたいときは
絶対、この動画みる。
いい意味で荒ぶり方がさいこう。




カーニバル今度観るのは9月だ!

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Dogs on acid の 来日!!!
対バンもめちゃ熱い!!!
わたしの好きなバンドしかいない!
発狂してしまう!!!



とりあえずこれからも、
カーニバルがかとぺさんのギターが
だいすきってことは間違いなさそう、
ソロ活動も楽しみだーー!!

SUMMERMAN


サバンナマン好きになって周りの人からオススメされてて、ライブ観たのはサバンナマンのツアーの八王子RIPSのとき。



SUMMERMAN / KiliKiliVilla
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タケシコくん(真ん中のGt)
ナカザワさん(右側のGt)
やましたさん(Ba)
まるさん(左側のGt)
しらとりくん(Dr)


20代前半で構成される吉祥寺系サウンドの、カポ鬼使いするギター3本の5人組バンド。



青春パンクがゴイステや銀杏ボーイズと言葉で扱われるのなら、私はSUMMERMANを青春エモと呼びたいです。バンドの知名度は雲泥の差だけど、それくらい「青春」て言葉がよく似合う人達。あと、オフィシャルHPにすらメンバーの名前が書いてなくて、打算的なところが1ミリもないとことかも青春ぽくて好きです。



現に、青春って曲も作ってて、これが はいぱー名曲。個人的に、サマーマンの代名詞的な曲だと思ってます。曲知らなくても、まさに裸足でかけ出したくなっちゃうよって感じの曲。どあたまのナカザワさんのギター音で既にワクワク止まらなくなっちゃうやつ。



メンバーが1人ずつ同じフレーズを歌うところで、まるさんだけとてつもなく男らしい野太い声を出してるところがあって、上手いとか下手とかそういうことじゃなくて、とにかく最高で聴くといつも笑顔になります◎



あと、青春のときの、ドンドン変わって行くしらとりくんのドラムがすごく好きです。弦楽器が4本もいても、いろんな人が全力シンガロングしても消されない、気持ち良い音の抜け方していく あの感じ。



青春の最初のギターを鳴らすナカザワさんはグッドメロディーも生産してて、その中でも私が1番好きで、ライブじゃなくて音源で誰かに勧める時は絶対これからオススメする「モーニングテンション」。



あんまり得意じゃないディズニーでデートなはずだったけど、なんだかんだ自分もワクワクして早起きしたのに、ディズニー行きたがってた彼女が思いっきり遅刻してきました。的なエピソードから、作られた曲らしいけど(tosmellrecordsでCDを買うと全曲解説が付いてくるのですが、それに書いてあったから惜しげも無く暴露)、



そのエピソードでこんなグッドメロディーできるなら、ナカザワさんと待ち合わせする全人類は今後全員遅刻してくれよって思うくらい、この曲が好きです。最初の27秒間の音の響きを、最低10回くらい反芻したくなる。



でも、やっぱりなんだかんだいっても、サマーマンの核だよなぁって思うのはリードボーカルタケシコくんのタケシコくんぽい声と歌い方。



言うより、聴くのが早いから、いちばん  この歌い方が合うなぁって思う Home alone 。



弱気な歌い方でも投げやりな歌い方でもないんだけど、覇気ははっきり言ってなくて、でも、だからこそ優しい気だるさというかなんと言うかがでて凄く良い(実際、よく笑うめっちゃ優しいお兄さんだし)。



叫ぶみたいに歌うところもタケシコくんの歌い方だとうるさくないというか、カドがなくて耳に馴染んで入ってきやすくて。でも、ちゃんとメラメラ感というか、全力感は死ぬほど伝わってくる歌い方で好きです。



本当は全力で歌ってメラメラ感が1番でてる気がする、サマー!サマー!サマー!って曲を載せたいけど、サウクラとかに載せてないので残念です。



でも全力というか、疾走感が半端じゃない曲でいうと、koromogae もすきです。衣替え って ローマ字にすると可愛いということを教えてもらいました。



ちょっと誰かがちょっかい出したら音総崩れしちゃうんじゃないのかな?ってくらい絶妙なバランスで、いつも全力でライブしてるサマーマンが大好きです。



全力でライブがゆえに、いつも左後方でベース弾いてる山下さん(5人の中でいちばん大柄な人)が、ギターの前3人の激しい動きのせいで(おかげで)ちょっと動き控えめに弾いてるとことかもむちゃくちゃ好きです。狭そうだけど、小さなスペースでも楽しそうに弾いてるから。笑


サマーマンのライブのシンガロングは本当に気持ちいいし、笑顔になれて、森林浴ばりのデトックス効果ありそう。何よりも、本人達がいつもむちゃくちゃ笑顔で たのしい!だいすき!ってオーラだだ漏れでライブするところが、もう最高です。



falls 好きになれたのは、サマーマンが一緒にライブしてたり、スプリットだしてたからだし。

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サマーマン好きになって、吉祥寺系よく観るようになったからだなーって思うし、本当に好きになれてよかったなって思います。



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正直あんまりジャケットは好みじゃないけど、Tempature is... 完全に中身がストライクなアルバム!



このアルバムのリリース記念のライブが、本当に全バンドよくて、物販で1万円は完全に消えたけど、今のところ今年1番のレコ発ライブでした。

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falls




YouTubeとかサウクラ死ぬほど再生して聴きまくって、八王子RIPSとかあるビルの上にある センスレスレコーズ(おしゃれなレコード屋さん)企画のローカルコミュニケーションで、スタジオライブ観に行ったのが始まり。




falls
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いわゆるメロコアでもなくて、ミクスチャーでもなくて。エモと一括りにするには、もっと爽やかで聴きやすくて、アングラ感少なめな気がして、何系って言えばいいんだろうなっていつも思う。思うけど、完全に エモ 。音楽のジャンル難しい。



吉祥寺周辺界隈のスリーピースバンド
将さん(Vo.5弦Ba)
前さん(Dr.)
ゴムさん(Gt.)



将さんは、吉祥寺WARPに併設してるtoosmell records の 赤石さんとかとPASTAFASTAってハードコアバンドもやってるみたいで、そこでは歌ってないみたいで。


fallsであんなに素敵なのに、普段は歌わない人なのか!!!って衝撃すぎるくらい、fallsでは伸びがあって、聴き手が最高に気持ち良くなる歌を聴かせてくれる。

唯一MVがある、Wednesday




 ドラムの前さんは、超人的なドラミングで良いドラムを叩くのはもちろん、ライブしながらTシャツ又はノースリーブを着替えまくる。し、何なら帽子も色んな帽子に被り変えたりして、見てて面白い。しかも、ドラム激しすぎて、どんな曲でもサビの頃には もう帽子落ちちゃってるとこが、更にさいこう。

わたし的ベストドラムソング



ギターのゴムさんはもう、弾き方が細くてめーーーーーーちゃいい!!!勝手なイメージだけど、fallsはどっちかいうとベースがメインぽい音の聴こえ方がして(もちろんさいこう)、そのベースの主軸をギターが端々のグッドメロディーで支えてる感◎ でしゃばらないのに陰ながら死ぬほど良いギター鳴らしてて息するの忘れそうになるレベル。あと、にこにこしてるから観てるこっちがニコニコしてしまう( ᷇࿀ ᷆ )



最初の5秒で カタがつく(この曲絶対いいじゃんってなる)イマジネーションゴースト→Wednesday のライブ映像
※ 当然だけど箱で聴くと音が良いから、これの100万倍は良さが爆発。



falls は 多分、ホームページもツイッターのバンドアカウントもないから、ライブ情報とかは 将さん前さんの個人ツイッターアカウントを参照するしかないです。こっちが観たいと思って本気で探さないとわからないそういう感じも好きだ!笑





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5曲入りep.
①dead
②in the way back
③imagination gohst
④summer summary song
(激さわやかメルゴ系サウンド曲)
⑤Wednesday
 
音楽雑誌MUSICA
ライターが選んだ
2015年ベストアルバム50に入ってた



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2016年レコードストアデイ
100枚限定レコード
※ダウンロードコード付き


まだパソコンで取り込めていないうえに、レコード聴く機械持っていないのでまだ聴けてないからよくわかんないけど、とりあえずアートワークがもうレベル高すぎ出木杉くん。


ライブで聴く限り、ギターがもう死ぬほど光ってるし、将さんの声の優しさいつもの3割増しだし、前さんの超人的ドラムも他の曲より繊細感も相まって良さ3割増しな感じ。


YouTubeやサウクラには多分まだないけど、「falls アコースティック」でツイッター検索したら、多分私がツイッターにあげたアコースティックの動画なら観れます◎



去年のレコードストアデイには同じく吉祥寺界隈のSUMMERMAN(サバンナマンのマイメン達 兼 fallsの弟分的な 兼 ちょーいいバンド)とスプリットも出してるみたいだけど、それは持ってないのでよくわかりません!



とりあえず、最高のバンド。直近のライブは5/21大阪のサーキットと6/4横浜ギャラクシー。

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SABANNAMAN


最近ぽくない面白いバンドがいるって聞いてて気になってて、やっと2015年初夏に観に行けて、1音で好きになったバンド。




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SABANNAMAN /
所属:IKKI NOT DEAD



左から、
與那城直記(Dr/今年で24歳/from沖縄)
糸数航平(Ba/今年で24歳/from沖縄)
吉田涼(Vo/ 今年で25歳/from秩父)
上田雄(Gt/ 今年度で25歳/from鳥取



2015年フジロックルーキーアゴーゴーの当日の観客投票・後日誰でも可能なネット投票でルーキー部門の1位を獲得して、今年の2016年のフジにメインステージでの出演が決定。2016年は前夜祭のみの出演だった京都大作戦に2日目牛若ステージへの出演が決定。その他にも色々なライブへの出演があったり、最近は毎月10本前後の本数のライブをこなしてるイメージ。



フジロックルーキーアゴーゴー:若手の登竜門的な存在の枠。毎晩メインステージとは別の無料スペースでアクトが行われて、当日の観客投票と後日のネット投票で1位になったバンドは次の年のフジロックに、メインステージでの出演が約束される。初回は確か、ceroが選ばれたルーキーアゴーゴー。(フジ行ったことないから違うかも)



 
レッチリ、レイジ、コークヘッドだったり、ここまでどんなルーツを通ってきたバンドなのかすごく全面にでてて、それでいて90年代あたりのミクスチャーを正直に真似するんじゃなくて、自分達色に染めて粋な感じに消化してある曲の感じがもう最高にたまらなくかっこいい4人組。



ただ、曲の端々に色んな神的バンドのエッセンスが濃縮されて入りまくりで、聴く人が聴いたら大爆笑するんだろうなぁって。



1番とっつき易くてわかり易くて笑える部門だと、to fun to enjoy で まんま レッチリの超王道名盤のカルフォルニアケイションの中のアラウンザワールドのフレーズぶち込んであって最高に笑顔になれる◎



懐かしくなってはまる人もいれば、何だこれ!ってなってサバンナマンきっかけでディグりまくってどんどんディープな方のミクスチャーにはまるパターンも絶対あるよなぁって感じ。



でも、個人的には1stアルバムのMAGIC MUTANT に入ってる、サブライムみたいな西海岸系なバンドを思わせるような Days(とりあえず、ひたすらただの名曲)だったり



 around the world(別名:中東、この曲名が付いてる曲でダサいの聴いたことない。日本でよくある「東京」って題名的なボジション的な)とかバキバキなサウンドっていうよりはひたすらグルーヴが半端じゃない曲で、



ジャムって作ったらしい脱力系インストの JAM とかも うるとらに良い感じで。なんならスティックじゃなくて手でドラム叩いてるようで、もう和製チャドスミスですか?って感じもさいこうに楽しい。(ライブではやらない)



四つ打ちでキャッチーで聴きやすくて、パリピ感凄まじいFREAK OUTとかもライブめっちゃ楽しいし好きだし。



四つ打ちでライブ楽しいでいうたら、これもとかだし。(最近ライブでやらない)




でも、サバンナマンを手っ取り早く1番わかる曲はたぶん、Gnus On Parade(ヌーズオンパレイド=ヌーの大群)。これ聴いてはまらなかったら、たぶんサバンナマンにははまらないだろうなって1曲。



あと、ギターのリフが神すぎる曲、ハッピーユース。至高



サバンナマンは先月にも3曲入り千円(税別)の1stシングル「ジーザスマイティーチャー」リリースしてて。

1曲目:ジーザスマイティーチャー
ばきばきドミクスチャーソング。


2曲目:Gonna Make You Sweatカバー
c+c エブリバディーダンスナウ
原曲も聴くと面白さ3億倍くらい。


3曲目:Sabanna Funk Generation
治安悪そうな感じで、今までのミクスチャーは曲より断然ハードコア寄りの曲。これがシングルの中で1番ぶっちぎりで好きだし、最後の曲にこれ持ってきてあるところがもう満足ポイント。



好きすぎて長くなってしまったけど、サバンナマンの好きなところを5個だけ。

①非効率的で生産性のないステージング
好き勝手に動きすぎて、ドラム以外の3人が交錯してコードが絡まることがあるあるだったり。ギター持って突進したり前転してたり、ボーカルがアンソニーさながらの独特な動きしてたり。とりあえず、しなくてもいいことを全力でやる本能くさいステージが死ぬほど良い(超ライブバンドだと思います)


②メッセージ性が特にない
歌詞には多分意味はない(歌詞の例:34+5÷2)し、長すぎて熱量が有り余ったMC(曲で盛り上がったのに、MCが極端に長すぎて観客の熱量が冷めちゃう最悪のパターン)もなく、知性と品を感じる瞬間は滅多に訪れることがなくて。ただひたすらにサウンドとして死ぬほどかっこいい音が聞こえ続けて、その分、こっちも真っさらな気持ちで曲を楽しめるライブの空気感。


③素人でもわかる楽器の上手さ
視覚的にも聴覚的にも、素人ですらわかるくらいの演奏力。それでいて、小技入れすぎてウザったい現象にはならずちゃんとまとまってグルーヴがでる不思議。(あくまで素人目線)


④各パート見所の瞬間がある
ボーカル、ギター、ベース、ドラム、いまどきこんなにソロみたいな見せ場パート作りまくってるの、あんまり見ないけど、こちらとしてはおかげさまで見所だらけでもう!ごちそうさまです状態!眼福


⑤イケイケイマドキ感があまりない
なんといっても、弾いてる時のオラオライケイケな雰囲気と弾いてない時のオーラの違いがさいこうに素敵。バンドマンなのに、なぜか親しみが湧いてしまうんだよな〜。アー写とかも含めて。


とりあえず、めーちゃかっこいいバンドなので!本当に!必聴

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こういうバンドがフジロックのメインステージにでるだなんて、漫画のBECKみたいだなーーー!!さいこうだ!!f:id:i_nuuu:20160517012118j:image